バストアップにプロテイン?どんな栄養成分がバストに効果的?

バストアップをするためには、プロテインを飲むのも1つの方法になります。プロテインは、主にタンパク質から成り立っており、ダイエットや筋肉を増やすときに利用するものです。通常は、運動した後すぐに牛乳などと一緒に飲むものです。これにより、トレーニング後に筋肉の再生が速くなり、より多くの筋肉細胞が分裂することになり、筋力アップを図ることが可能です。胸の場合には、大胸筋と呼ばれる筋肉を鍛えることによりバストアップをすることが可能です。

女性の胸は、乳腺やクーパー靭帯から成り立っておりこれらを支えるのが大胸筋の役割です。大胸筋を発達させればさせるほど、きれいな形になりやすいとされています。
プロテインを摂取する場合、たくさん飲めば良いわけではありません。筋肉を増やすのに必要な量があります。それをよく意識した上で摂取すると良いでしょう。具体的には、50gが目安摂取量とされています。それ以上摂取しても問題ありませんが、たくさん飲めばそれに比例して筋肉がつくわけではないことを理解しておくべきです。プロテインにはホエイとソイの2種類があり、早めに結果を出したい場合はホエイが良いでしょう。これに対して、コレステロールを摂取せずに筋肉をつけたいならば、ソイプロテインが良いです。

プロテインをたくさん摂取することにより、脂質の摂取につながることもあるため気をつけなければいけません。脂質を摂取すると、その分だけ体重が増える仕組みになります。ただ、運動量が多い場合には平均よりも少し上回って飲んでも問題ありません。例えば、トレーニングを毎日1時間ずつ続ける位の運動量ならば、割と多く体を動かしているといえます。

胸を大きくするためには、大胸筋トレーニングをマスターしておきたいところです。大胸筋トレーニングの方法は、自分が持てる重さの鉄アレイなどを持ち、まず両手をまっすぐ胸の前に伸ばします。この時鉄アレイが重過ぎると手をまっすぐ伸ばすことができないため、まっすぐ伸ばせるギリギリの量の重さの鉄アレイを用意しましょう。次に、手を伸ばした状態で鉄アレイを持った両手を180度開き、胸を張るような形にします。これを10回ずつ繰り返すと、最初は胸が筋肉痛になるはずです。普段から大胸筋を使う運動していなければ、少し運動しただけで筋肉痛になる可能性が高いわけです。筋肉痛は、2日から3日位で解消されるため、痛みが取れた後再び同じようなトレーニングを1日に30回から50回位を行うべきです。